金持ちになりたければ起業するか宝くじを当てるしか無理

私は ADHD の症状も和らぎ少しだけ働くということができると感じました。

こっから一気に働いていっぱしの生活を迎えたいそう感じたのです。

ですが現実はそこまで甘くありませんでした。

金融関係に就職したいそう考えました

というのも、最も高給取りになりやすいと言われている職業は金融関係です。

なので私も金融関係に勤めたいと思い色々調べました。

金融といってもいろいろあります。

銀行や証券会社はたまた投資関係など、お金にまつわることの職業って考えるだけでも多くあります。

 

そのため私自身も簡単に就職できるものだと思っていました。

しかしどこの就職先に行っても面接すらできない職業が多かったのです。

 

一番多いのが大卒という点です。

私は大学に入っていませんその時点で金融業界に入るというのが困難だったのです。

 

その次に差し掛かってくるのが年齢です。

年齢は30歳未満からでないと就職できず面接にすら行けませんでした。

 

では他に残っていないのかと言われると幾分かの職業では残っていたのでそこに面接に来ました。

 

面接行ったはいいものの15分で足切りをくらい三次面接いくということがありませんでした。

 

中にはグループ面談と言って隣の人がめちゃくちゃ華やかな職歴を語っている中、

 

私は高校時代に警備員をやってましたそれ以外は職歴はないです精神病です。

 

何ていう面接をしているととても恥ずかしい思いになり、お前そんなんでここに来たの何ていう風に思われているようで面接も行くようなことができなくなってしまいました。

 

面接の数で言ったら30近く受けましたそれでも手応えあるものは一個もありません。

そんな中金融業界で比較的人気のない先物業者というものに目を向けました。

 

先物業界といえばアメリカでは有名で投資するということにおいては同じです。

比較的日本では人気がないため私でも面接までこぎつけられることが多かったのです。

 

そこで言われたのが君営業できるの営業なら採用してもいいよっていう朗報です。

ここから私は先物取引に食事を行くことが決まりました。

 

現実は甘くない先物は犯罪に近かった

先物取引就職から悪夢

先物業界というのは株式と似ています。

例えばとうもろこしがここ2週間にめちゃくちゃ重要があると判断した場合トウモロコシを前もって購入することで、その時めちゃくちゃ値段が上がった時に得ることができます。

その時に得たお金おか考えるのが先物業者です。

先物というのはトウモロコシや石油石炭などものはいろいろあります。

そういった意味では FX とちょっと似ているのかもしれません。

 

ですが私が思っていたものは全然違いました。

というのも会社自体が先物業者を歌っているものが商品を仕入れている形跡が全くなかったのです。

 

それにもかかわらずお客さんには今後石油が値上がりするので絶対に買ったほうがいいですよ絶対儲かりますよ何ていう風に説明するマニュアルがありました。

 

先物を理解することで PC に繋がりそこから利益が繋がらのではないか私は貧困生活から脱せれるのではないかという前向きな考えがあったのですが、ここではそういった知識を得ることができません。

 

なぜならそもそも儲からないことが分かっていてお客さんを騙す形で利益を得ていたからです。

 

日本では実際に先物取引というふうに歌っていても先物で取引している形跡がなくあくまで数字上で儲かる儲からないを判断しています。

言い方は悪いですがギャンブルと同じだのです。

 

そして儲かる時には必ず売りません。

 

絶対損してる時にしかお客さんには売らさせることができないのです。

そして利益が出ている時に売却必要と迫っていけば手数料がボッタクリに高く全然お客さんが儲からない仕組みになっていました。

 

お客さんからぼったくって利益を出すという会社だったのです。

 

こんなんじゃダメだ私は当地でお金儲けしたいと思っていたのですが全く設けることがここでは考えられませんでした。

 

最終的には独立して不労所得を得たいなんて考えていたのですがそれも夢へと終わりました。

心ではお客さんを騙して詐欺に近い。

精神病が徐々に再発してしまいこれでは私の精神が病んでしまうそう判断しました。

そのこともあり2ヶ月で辞めてしまいました。

 

人によっては追々職業は3年やってそれで職歴を積んでから再就職するもんだよお前は人生が甘いんだよそういうふうに色んな人から言われました。

 

そんなことはわかっていますただ私は続けることができなかったのです。
乱交サークル運営はこの時点では一切考えていませんでした。